2012年07月13日

丸尾孝俊(マルオタカトシ)とは?wiki 的プロフィール

丸尾孝俊(マルオタカトシ)とは1966年、大阪府生まれ。

中学卒業後、看板屋に住み込みの丁稚として就職。

その後、(株)吉本興業、運送会社等を経て、単身インドネシアのバリ島に渡り、事業を開始する。

主に、不動産デベロッパーとして大成功し、現在関連会社は26社、現地人従業員は4,000名を超える。

バリ島での資産は、圧倒的なものがあり、22の邸宅、800ヘクタールの土地を所有し、総資産は4,000億とも言われる。

バリ島在住で学校や病院などに寄付したりと、現地では知らない人がいないほどの超有名人である。


吉本興業にいたとは驚きな。

マネージャーでしょうか、それとも芸人でしょうか。

インドネシアに行ったときには所持金数千万円だったそうなので、普通の仕事をしていたようにも感じないのですが。





本も発売されています。

評判もなかなか良い気がしました。

日本版金持ち父さんのような本でしょうか。







posted by なな at 02:05| お金

インドネシア・バリ島の住民で「アニキ」こと丸尾孝俊氏(46)

インドネシア・バリ島の住民で「アニキ」と呼ばれる人がいるらしい。

丸尾孝俊氏(46)。

不動産ディベロッパーとして成功、30社のオーナーで、かかえる従業員は5300人、自宅は25軒。


仕事で成功するには、とにもかくにも周囲の人たちと信用関係を築くのが大事だというアニキ。
 
「初対面から完全に本音丸出しで、パーンと飛ばしていくのがええねんて。開口一番、『はじめまして、僕、30歳までオネショ炸裂してました』とかな。思ってもいない社交辞令ばっかりをいうヤツと、相手を信用して本音丸出しでバコーンと自分の恥をさらしていくのと、どっちが親しくなれると思う?」
 

「最初から『自分の恥』を出してくる人は、相手を信用している証拠やから共感を持たれるし、信用されるんや」


1回や2回どころか、何百回もの失敗をくり返してきたというアニキ。

人間が本当に成長するのは、実は失敗した時だけだという。

さらに会社がうまくいく秘訣も失敗にあるとか。

「一番ええのは、失敗を共有することや。例えば部下が失敗したら、上司はそれを『自分の責任』にする。失敗を他人事ではなく、自分事にできるかどうか。それができれば、会社の一体感につながるわけや」


励ましの言葉については「『オレも、そうやったんや』もしくは『オレも、一緒やねん』。これいったら、もう完全にOKや」

週刊ポスト


丸尾孝俊と言う人はあまり知らないのですが、書き込みなども多く反応も出ているので、有名な人なのか、それともお金関係の話は関心が高いものなのか。


金持ちという特異な存在になると普通の人がうらやましいと思う機会も増えたり、比較する相手が多いとか、庶民同士が作る仲間のような、同じ生活レベルの人がおらず仲間が少ない、反対に苦労することもあるのかも。





posted by なな at 01:54| お金

ボーナスやへそくりなど、主婦の回答

ボーナス平均手取額が61.1万円と昨夏よりも6.5万円減少し、調査開始以来最低の結果となった。

家計の現状に関しても約6割の主婦が「苦しい」と回答している。

「ボーナスの使い道」に関して、「預貯金などの貯蓄」「生活費の補填」「ローンの支払い」などが例年通り上位を占めましたが、その割合は例年以上に増加しており、その一方で、「旅行」「車・家電製品などの購入」「プチ贅沢」といった消費関連の使い道が軒並み減少した。

夫に内緒の資産(へそくり)は、所持平均額が昨夏より47.7万円増の384.3万円と過去最高、最高金額は5,000万円。


預金残高が年々増えていて消費が減っていると言われていますが。

お金があっても使わずに貯めると言うのもそれなりの精神は必要かもしれません。

とは言え、節約しているという風にも見えない気もしますが。

昔はそれほど預金しなかった時代でしょうか。

昔は今に比べると子供のために使うお金はそれほど割合は高くなかったのかもしれません。

posted by なな at 00:55| お金